Saturday, September 4, 2010

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Archive for 9月, 2009

ソイカウボーイ情報、更新中!

Posted by 新井広大 On 9月 - 17 - 2009

ソイカウボーイ情報の中の、いくつかのエントリーを更新しました。GOGOの遊び方入門編とか、店舗情報も何軒か。ご覧下さい。

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ゴーゴーバー(GO-GO-Bar)の遊び方入門

Posted by 新井広大 On 9月 - 16 - 2009

タイの夜未経験の方に送る、夜遊び入門~ゴーゴーバー編です。

タイのバンコク、3大夜の繁華街といえば、、、 ・ナナプラザ ・ソイカウボーイ ・パッポン となるでしょう。 この3箇所に共通するのは、 【ゴーゴーバー密集地】であること。 ゆえに、ゴーゴーバーを制するものは、バンコクの夜を性スル、、、 いやいや制するといっても過言ではないでしょう。 というわけで、そもそも、ゴーゴーバーとはいったいなんぞや? ってことになるわけですが、

客は舞台の上で踊っている女性を見ながら、飲食を楽しむ。基本的には飲食代を払うだけで楽しむことができるが、女性を席につかせて会話をする時は女性のドリンク代を支払うのが一般的である。女性は水着や下着姿であることが多いが、稀に全裸の場合もある。 気に入った女性がいれば、別料金を支払うことで店外に連れ出すこともできる。連れ出す際の料金は店側に払う分(タイではペイバーPayBar、フィリピンではバーファインBarFineと呼ばれる)と女性に払う分があり、ペイバーは基本的には店で固定の料金だが、女性に払う分は女性との交渉で決まる。女性はウェイトレスとダンサーが分かれている店や、ダンサーがウェイトレスを兼ねている店もある。基本的には店外へ連れ出しができるのはダンサーの方だが、ウェイトレスを連れ出せる店もある。一般的にはウェイトレスの方が連れ出す料金が高い。店によってはビリヤード台などが置いてあり、女性と遊ぶこともできる。連れ出した女の子を自分の宿泊しているホテルの部屋に招くのももちろん自由だが、ホテルによっては連れ込み料金(タイではジョイナーフィーと言う。略称JF)を請求されるところもあるので注意が必要である。また店内の照明は総じて暗く、女性の正確な容姿・年齢・性別が分からないまま連れ出してしまうことも少なくない。 ~出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

とまぁ、こんな感じのところであります。日本で言うところの~、って言われると困ってしまうんですが、同じようなシステムの業態が日本にはないですね。だから、足しげく通ってしまうのですがw まぁ、根っこはオフまでシステムに組み込まれたキャバクラでしょうか。

ただ、コストがめちゃめちゃ安い(本懐を成し遂げるまで・・・と考えると、逆に高くつく場合も多々あるのですが、それはまた別のお話し・・・)ので、溢れる好奇心を武器に、どんどん店舗開拓していくのが、楽しむコツかと思われます。

 

さて、本エントリーはゴーゴーバーの遊び方『入門』編でありますので、まだゴーゴーバー未経験、もしくはそれに限りなく近い方向けに、バーチャルゴーゴーバーを文章で味わってもらおうかと思います。私の筆力がかなうかどうかは、きわめて疑問なわけではありますがw

・・・

BTSアソーク駅で降り、オンヌット方面の改札を雑多な人種にまみれて抜ける。人の流れは、そのまま左折し、地下鉄方面へと続いていく。その人並みに紛れ込み、同じように地下へと降りるエスカレータに乗る。

地下鉄は途中さらに左折し、下に行くエスカレータに乗るが、そこから人込みを抜け、直進、地上への通路を進む。

地上に出ると、大渋滞のアソーク通り。何車線あるかわからない大通りに車がひしめき合っている。そのまま右折し、20~30m進むと、右手にせわしない小道の入り口が見える。ふと、見上げると、ソイカウボーイの看板。通りの奥に視線を向けると、水着姿やセクシーな姿の女性が道行く人々にしきりに声をかけている。

何かに惹かれるように、その小道の中へ歩を進める。まばゆいばかりの電飾。喧騒と光景に圧倒され、思わず歩を緩める。店先の呼び込み嬢を眺めながら、ゆっくりとソイを奥へ進んでいく。

突然、後ろからぎゅっと腕を取られる。びっくりして振り向いてみると、見ず知らずの女の子が笑顔をこちらに向けてくる。

「お兄さん、一緒にビール飲むな!」

※最初の一言、ソイカウボーイでは圧倒的に英語でこられることが多いですが、たまに日本語で話しかけてくる子もいます。

日本語で話しかけられ、ここがどこか一瞬忘れる。が、異国の地で日本語でコミュニケーションが図れそうなことに喜びも感じ、腕をとられるまま、店に入っていく。

そのまま、あいているソファに腰掛けさせられ、そのまま、その女の子が隣に座る。

「私、ヌンちゃんな。あなた名前、何?」

「・・・です。」

「・・・さん、何飲む?」

「シンハビールを・・・」

「?・・・あぁ、ビアシンな。私コラーな」

女の子がウエイトレスを呼んで何かをささやいている。

「・・・さん、タイで仕事か?遊びに来たか?」

「えっと、遊びに。」

「いつまで、タイにいる?」

「1週間ぐらい」

「短いな!タイは初めてか?」

「えぇ、初めてです」

そうこうしているうちに、シンハビールと女の子のドリンクが運ばれてくる。

「・・・さん、好きな子いるか?」

とステージ上で踊っている女の子を指差す。

あらためて、ステージ上で水着姿で踊っている女の子たちに目を向ける。なんだかどの子もかわいく見える。と、隅っこのほうで恥ずかしげに踊っている子に目が奪われる。

「あの子がかわいいね」

「あぁ、トゥカタちゃんな。若いな。優しいな。」

「呼ぶか?」

「あぁ、お願いします。」

女の子がステージ下まで行き、その子に向かってなにやら話しかけている。ステージ上の女の子は、こちらをチラッと見て、ニッコリと微笑む。それに答えるようにこちらも微笑み返す。

「ダンス終わったら、こっち来るな。」

「ありがとうございます」

「もう一杯コラーなw」

「・・・はい、どうぞ」

女の子がコーラをとりに行って戻ってくるときに、ステージで踊っていた子も一緒にこちらへとやってきた。

「サワッディー カー」(こんにちわ)

「さ、サワッディー カップ」

「この子にも、コラーな」

「は、はい。。。で、この子日本語は・・・」

「日本語わからないな。まだ来たばっかりな。タイ語だけな。」

「さ、さようですか・・・」

3人で乾杯。

その後、日本語のわかるヌン嬢を間に3人で会話。ソイカウボーイにここまで日本語の出来る女の子はまれ。でも、英語会話が出来る子ならもうちょっといる。でも、多少のタイ語会話ができるか、タイ語会話本を片手に行くと、より楽しめるであろう。そして、、、

「・・・さん、この子ペイバーな」

「えっ?なんと?」

「この子、・・・さんとホテル、一緒行くな」

「さ、さようですか。。。おいくらで?」

「ペイバー700B、ショートかロングか?」

「???」

「やるだけか?朝まで一緒にいるか?」

「あぁ、・・・それなら朝までお願いします。」

「じゃあ、女の子に3000Bな」

「・・・は、はい。」

 

・・・こうして、・・・さんはチェックビン(お勘定)をすませ。ダンサーとホテルへと・・・。

 

とまぁ、受動的な・・・さんを仮想して、物語してみましたが、いかがだったでしょうか。最後のところは、日本語堪能なヌンちゃんも一緒にペイバーして、ご飯を食べに行ったり、ディスコに行ったりという選択肢もありますし、もっと積極的に攻めるコミュニケーションもありますが、入門編ということで。

 

 

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店舗情報、更新再開!!

Posted by 新井広大 On 9月 - 16 - 2009

ようやく、店舗情報のCSSを作ったので、勢いづいて、店舗情報を更新し始めました。

まぁ、亀のようにのろい更新作業になると思われますが、いろいろなところの店舗情報も参考にしてやってください。。。

私の好奇心の都合上、夜遊び関連の店舗情報からの更新になると思われますが、、、ご容赦下さいw

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ティラック-Tilak

Posted by 新井広大 On 9月 - 16 - 2009

ティラック

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ソイカウボーイの中でも、箱の大きさは1、2を争う大型店。にもかかわらず、連日ファランを中心に大盛況の同店。その秘密は?

店舗内部は、中央に大きなステージ。壁側に張り付くような形で客席が配置されている。両サイドの客席目前には、小型ステージ。目の前でGOGO嬢のダンスが堪能できる仕組み。

ファラン好きする秘密は、ファランが好きなタイプの女の子が多いということと、女の子の気さくさが大きいか。コラー攻撃なども少なめでゆっくり楽しめる。ファランスペックの女の子が多いといっても、日本人スペックの女の子もちらほら見られます。22歳コラート出身の子とか、・・・かわいかったぁ・・・。でも、私ここでオイタはできません(涙;;; 

トイレからフロアーを覗けるように配慮したのか?ちょうど目線あたりにガラス窓が付けられている。

 

ソイカウボーイ(アソークより)

tel

~AM2:00頃

Heineken B / lady drink B / ペイバー B / 水揚げ?B

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バカラ-Baccara

Posted by 新井広大 On 9月 - 16 - 2009

バカラ

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ソイカウボーイにあり、押しも押されぬ日本人にNo1の人気誇るGOGOバーがBaccara(バカラ)。ソイカウボーイの東の端、沿い23側に君臨する。

外のバーもタバコを吸うファランや日本人客でにぎわうが、この店は2階でも喫煙可。1階は、水着にノーパンパレオという、比較的オーソドックスなスタイル。が、驚くべきは、ダンサーの人数。ソイカウボーイにあって、ここだけナナプラザ?と見紛うばかりに、なんだかナナプラザ・レインボー的な雰囲気。バラエティに富んだ女の子揃えで、十分楽しいひと時が味わえるであろう。

が、この店はこれだけではない。

1階ステージかぶりつきの深々としたソファに座ると、ガラス張りの2階ステージを見上げることができる。その2階は、ノーパン・ぱっつんスタイル。トップレスのグループもある。ガラス張りの床下、1階にアピールする女の子たちを1階から眺めるのも、またおつなもの。

2階に上がっても、また1階と違った雰囲気のダンスフロアーを楽しめる。以前はVIPルーム的個室であったところも、改装時にオープンなスペースに。ただ、目の前のダンステーブルは撤去せずにのこしてあるので、その目の前のステージで、サービス精神旺盛なノーパンぱっつん嬢が、激しいダンスを披露してくれる。

1階ステージかぶりつきでガラスフロアーを眺めあげてもよし、1階周りのソファ席でGOGO嬢や呼び込み嬢とセクハラに励んでもよし、2階席でぱっつん眺めてもよし、と色々な楽しみ方のある店である。

 

ソイカウボーイ(ソイ23側)

tel

~AM2:00頃

Heineken 140B / lady drink 150B/ ペイバー 700B / 水揚げ?15000B

note test

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シャーク-SHARK

Posted by 新井広大 On 9月 - 16 - 2009

シャーク

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スクンビット・ソイ23側よりソイカウボーイに侵入。右手の一番手がかのBaccara(バカラ)。その隣が、ここShark(シャーク)である。バカラの派手さと比べると、一段とこじんまりと地味な印象がぬぐえないが、ソイカウボーイの中でも3本の指に入る実力店である。

若い子もたまに入荷されてくるが、ここの主流はなかなかいい年の頃(20台半ば前後)の女の子たち。ある程度、GOGOバーで働きなれたこの子たちのホスピタリティに癒されて、リピーターになる方が続出。

店側の女の子に対する福利厚生も充実しているためか、この手の店の中にあって、女の子の定着率が高いのも特筆すべきこと。

 

 

ソイカウボーイ(ソイ23より)

tel

~AM2:00頃

Heineken 145B / lady drink 150B(テキーラ200B) / ペイバー ???B /
※ハッピーアワーあり(~PM8:30)

note test

 

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キス-KISS

Posted by 新井広大 On 9月 - 16 - 2009

KISS

kiss@ソイカウボーイ

 アソーク通り側からソイカウボーイに侵入。左手にカントリー・ロード、デジャブ、ティラックと眺めた次に登場。以前はBlack&White(ブラック&ホワイト)という名前のGOGOバー。ティラックと同系列店であったが、オーナーがスパイスガール系に代わり、外装・内装も変えKISSとして再登場。

スパイスガール系ということは、、、もちろん、ここにも見目麗しきコヨーテ嬢が存在する。ただし、コヨーテにつかまると、あれよあれよという間に、テキーラが次から次へと運ばれてくる。1杯200Bのテキーラが5杯ほど一気に運ばれてきたりすると、その日の散在は確定。

デックテン(GOGO嬢)はイサーン・ブリラム系が多い。というより、イサーン・ブリラム系が一大派閥を築きあげている。ここの一角と打ち解けると、一気にこの店は楽しくなる。

 

ソイカウボーイ(アソークより)

tel

~AM2:00頃

Heineken 145B / コーラ 120B / lady drink 150B(テキーラ200B) / ペイバー 700B (holiday 1400B / COYOTE 2000B )/ 水揚げ?8000B

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タイブログ全員集合2

Posted by 新井広大 On 9月 - 12 - 2009

tb2-12-09-2009

 

タイブログを無制限に集めた、タイブログ全員集合

その一覧性とビジュアル面、そして新しい方向性を模索するために、

タイブログ全員集合2が誕生。

ランキング機能はまだ付いていないが(つけるかどうかも微妙であるが)

タイブログリンク集としての使用価値が見込まれる。

 

 

 

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